車、それは男の夢

車、それは男の夢

いつまでも少年の心を忘れないでほしい・・・

パートナーとなる男性にそんな希望を持っている人も多いことと思います。

で、少年の心ってどんな感じ?

そう思った時に私が想像するのは「時計」とか「車」とか「釣り」かな。

で、ようやく我が主人も男になりました(笑)

というのも、彼にとって初めての新車をようやく手に入れたから。

大学時代からずっと中古車だった主人。

パワーステアリングじゃなくて重ステ、どっかの会社の営業車下がり、お兄ちゃんのお下がりなど文句も言わずそれぞれの車と癖を楽しんできた主人。

だから素直に「おめでとう!よかったね!」という気分です。

なんだか主人も得意気、車を運転できる週末が楽しそうな最近ですよ。

選んだのはトヨタ、ヴァンガード。

主人の両親の関係でほかのメーカーは考えられないという制約はありましたが(苦笑)

それでも主人は楽しそうに車選びをしていました。

でもいちおう悩みましたね、「ヴァンガード」と「WISH」で。

というより、私が主婦的にWISHを推したのですが。

実用的なサイズとお値段、これで日常は十分に事足りるだろうな、という感じでね。

私の推し推しトークで彼もだいぶWISHに傾きました。

でもね、実物を見てコロッと変わりましたね。

大きな買い物ですし、やっぱり本物を見てみるって大事ですね。

家族の最終決断はいつも主人にゆだねている我が家、ふたつの車を並べて最後に主人が指差したのがヴァンガードだったというわけ。

大学時代に先輩のパジェロで遊び回った記憶が忘れらずSUVにしたのだそうです(*^_^*)

ちなみに我が家が車の購入を考えたのはちょうど大震災のあと。

前の車(兄のお下がりのトヨタ・レジアス)が壊れかかっていたので早急に買い替えを考えていました。

でも震災の影響で試乗車も展示車も見つからず・・・

結局のところ2週間待ってWISHは他の店舗からの借り、ヴァンガードに至ってはどこぞの親切なオーナーさんがディーラーさんからの依頼で貸してくれたものでした。

震災で車どころか家を失った方も多い中で有難いことですよね。

ということで始まった我が家の新車生活。

週末ごとにご機嫌で楽しくあちこち出掛けている主人を見ると、実用性より「男の夢」を優先して良かったなと思う妻なのでありました。

頑張ってお仕事している分、週末の車くらい自由にしてあげないとね。

実用性より付加価値優先、それが今回の決定打かな。

新車値引き

ホイールに目覚めた主婦の話し

別にどれでもいいけどー?

車を変えスタッドレスタイヤも買うことになり、そんな返事をしていました。

だってタイヤの善し悪しなんて分からないし、ホイールだって全然興味ないし。

なんだって一緒だよね~!

くらいに思っていました。が、違った。

いつもネットでタイヤを選ぶ我が家。

サイズや適合など丁寧に対応してくれるお店であれこれ質問しながら購入します。

今回も然り。

ホームページに「お気軽にお電話ください」の文字を見つけ、何度も電話。

そして私と同じくらいタイヤやホイールに興味のない主人と「これでいいよね~♪」なんて、適合する中で異様に安価な台湾産を避け、ピレリのタイヤとホイールのセットをクリックしました。

が、数日後・・・「すいません、ヴァンガードには適合しないみたいで」とお店からの電話。

とくにこだわりのない我が家ですから「では同じ価格帯のもので適当にお願いします」とお話しました。

すると今度は「それがね、この価格帯だとガンメタしかないんだすよ。先日にお選びいただいたのはシルバーでして・・・」と。

・・・?やっぱり話しが良く分からない(^_^;)

けど、ちょっとは意味が分かるらしい主人によるとガンメタは黒っぽい色とのこと。

そういえば今の夏タイヤはホイールがシルバーだなぁ・・・黒って合うのかな!?

念のためにヴァンガードのグリーンにガンメタはどうかとお店の人に尋ねてみると「スポーティーな印象でいいと思いますよ!」と。

単純な我が家、この一言で「ではお願いします」と決めました(笑)

そして届いてスタッドレスタイヤに付け変えてみて吃驚。

めちゃカッコいい!!

渋いグリーンにガンメタがぴったりで、とても都会的な感じになりました。

スポーティーというよりはラグジュアリーという印象だったかな、大正解でした。

そのマッチングの素晴らしさたるや、ご近所からもわざわざタイヤとホイールを変えたこととカッコいいホイールだとのコメントを頂いたほど。

何も知らなかったくせに「そうでしょ?そうだよね!」としたり顔の私なのでした(*^^)v

これを機に、ちょっとホイールにハマってしまいそう。

でもホイールってお高いものはお高いのよね・・・ま、主人と相談ということで。

新たな車の愉しみを知り、愛車がますます楽しくなっている我が家(私)です。

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